揖保乃糸で流しそうめん!夏のお昼ご飯には最高!

子ども年代別

夏になると、休日の昼ごはんはママが料理をしなくて済む一品、素麺がおすすめです。

アンパパ
アンパパ

ママに楽させてあげよう!

流しそうめんが楽しい!

流しそうめん器を買えば、お家がちょっとしたパーティ会場みたいになって子どもたちも大喜びで、
子どもたちがやりたいって言って自分たちで流してるからホント楽です。

最近買ったんですが、買ってよかった!大満足です。
値段も2,500円くらいで、何年も使えますから、全然惜しくない買い物でした。
2~3人用もありました。我が家は3~4人用のLサイズにしましたが、Lでちょうど良いサイズです。

そうめん流し器は回るタイプと上から流すタイプがあるんですが、
上から流すタイプは落ちたらまた拾って流さないといけないので、回るタイプがおすすめですね。

素麺はこれで決まり!

実は僕、揖保乃糸を作っているところの出身で、幼いときから揖保乃糸をたくさん食べています。
というより、素麺といえば、母親の手抜き料理って感じで

あ~また素麺かよ~

と思っていたんですが、大人になってすごく贅沢な不満を言っていたことに気付きました。

素麺はスーパーでも普通に売っていますね。

 

でも、でも、本物の美味しい素麺を皆さんにも食べてほしい!

実家に帰ると、だいたいお土産に素麺を買って帰ってくるんですけれど、
アンパパの買ってきた素麺を食べてから他の素麺食べられなくなったわ

と皆がいうくらい、同じ素麺ってだけで全く違います。

同じ牛肉ってだけで、食べ放題の焼き肉と和牛が全然違うようなものかと思います。

僕がいつも食べている素麺はこれ

特級(黒帯)古

これだけで良いです。

鉄板中の鉄板です。古は「ひね」と呼びます。
これ以外買わなくていいと思います。

贈答品でも家庭用でも、黒帯のひねと覚えておいていただければOKです。

 

生まれたときから揖保乃糸を食べているし、このチョイスには自信あります。

黒帯は冬にしか作られず、寒い中で鍛えられています。
さらに普通のそうめんよりも細く、作るのに熟練の技術が必要で、誰にでも作れるものではありません。

赤帯(上級。普通ってないので、上級が標準の商品です。)よりも15%細い麺です。

細いのにしっかりと腰があります。表面もつるつるしていてしっかりと食感があります。

 

わかりやすいイメージでいうと、

素麺って、茹でてから時間が経つと素麺同士がくっついて固まりになるような印象はないでしょうか。
黒帯は麺がしっかりしているのでそういうことが起こりにくいです。

 

さらに古(ひね)とは
これは倉庫で一年寝かしたものを言います。

管理下でじっくりと熟成することでさらなるコシと喉越しが生まれ、さらに油の匂いが消えて上品な味わいになります。

ワインと同じで、しっかりとした環境で熟成させて年月を経ないと意味がありません。
去年買って、ただ一年古くなったものは品質が落ちていますのでひねとはなりませんのでご注意してください。

素麺はできれば一年で食べ切ってください。風味が落ちてきます。

あと、長期になるときは虫が来ないように密閉してくださいね。

 

「特級・古」は下記になります。
ちなみに、下記のリンクは贈答品用です。
家庭用であれば別のところをおすすめしたいと思います。理由はお買い得ではないからです。

 

揖保乃糸は、桐の箱に入って高級感があるというのが贈答品としての良いところです。
お中元などにも、もらって嬉しい一品です。

悪い面としては、この桐の箱が高級なんですよね。

ぶっちゃけ箱代が高い。これはあまり知られてないと思います。

 

家庭用では良い箱に入れてもなんの意味もないので、包装が簡易なものにしてください。

比較してみます。

上記の商品ですと2,592円で18束入りですので単価144円です。
単価でいうと130円を切るくらいで買えますので、探したほうが良いでしょう。

こちらですと4,970円で40束ですから124円。これなんか良いですね。

量が多くてもいいならこの辺りがおすすめです。120束入りですが、単価72円まで下がります。
120束というと、4人家族で一回8束くらい使いますので15回分。
夏だけで食べるとすると、週一回ペースで食べるかどうかだと思います。

ただ、かなりお得なので。お友達におすそ分けしてあげてもとても喜ばれますよ!

アンパパ
アンパパ

多めに買ってシェアするのがオススメだよ!

僕はこんなのを実家で買っているんですが、通販ではこのタイプは売っていないみたいです。

中はこんな感じ。

美味しい茹で方

ここにゆで時間2分って書いてあるんですけれど、2分は長いです。
お湯に全部麺を入れ終わってから1分にタイマーをセットして、タイマーなってからあげます。
実質1分30秒も茹でてないくらいです。

アンパパ
アンパパ

茹で時間は短めがおすすめ!

ポイントは茹で上がってからザルに入れて冷たい水でしっかり締めること。

氷水を準備しておきます。

熱いですがザルに入れてから流水でぬめりを取るイメージですばやく揉み洗いして、
常温まで冷えてきたら氷水で更に洗います。

アンパパ
アンパパ

しっかり締めましょう!!

これでしっかりコシの付いた美味しい素麺ができあがりますので、
あとはそうめん流し器に投入して楽しく頂ければ完璧です!

 

参考になれば幸いです。

 

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