子どもの急病対応は事前準備で決まる

子どもの病気

子どもの急病

多いのは、

急な発熱、嘔吐、熱性痙攣、怪我して頭を打った、出血した。

などでしょう。

子どもは3歳から4歳くらいまではとても弱く、すぐ急病になります。

ほとんどは心配のないものなんですが、ママは

こんなに苦しんでいるのになんとかしてあげたい。

もしかして命に関わるんじゃないか?

ととても心配しています。

大丈夫なんじゃない?

様子みたら?

なんて興味の無さそうな反応をしようものなら、ダメ旦那のラベルをすぐにもらうことでしょう。

これも何度か失敗しました。。。

ママからの信頼を得るということが子育てでは一番大切なことかもされません。信頼をなくすと、何やっても信用されなくなるんですよね。。。

でもかなり分かってきました!

子どもの急病のときこそ、父親が父親らしく出来るときです。

しっかりリードしてママを安心してあげましょう。

 

そのために大切なことは事前準備です。

頭に入れとけば、すぐに適切な対応を取ることが出来るでしょう。

必要な準備

ママの気持ちに同意する

これが1番大切です。繰り返しですが、緊急時こそパパがいてくれて良かったなあと思ってもらえる瞬間です。

ママが救急に行ったほうが良いかな?と聞いてきたとき、

これを日本語に翻訳すると

救急に行きたいんだけど、いいよね?

ということです。

僕の場合は、アンちゃんの熱が39度くらい出て吐いてたのですが、

ここで、

しばらく様子見よっか

というミスを犯しました。

結局救急に行かないと気がおさまらなくて、しつこく言われた上に行くことになるんですよ。。。

ただの風邪はだったんですが、変なもやもやだけが残りました。。。

そう言えばオモチャにおでこぶつけて出血したときもそうだったなぁ。

おでこって傷の割に大量に血が出るんですよね。

 

素人考えは危険というのもあるんですが、ママは

母親としてなんとかしてあげたい。という一心です。

その気持ちに寄り添って

分かった!すぐいこう!

と言ってあげてください。

大病じゃなければそれが一番。大病じゃないことが分かっただけでママは安心するんです。

万が一もありますからね。

 

子供医療は助成が出るのでお金は大したことないですから。

出来るだけママの気持ちを尊重することを普段から決めておきましょう。

相談ダイアルと病院を電話帳に登録しておく

取り急ぎ相談したいということであれば、

#8000

番に電話してください。「シャープ8000」で繋がります。

こちらは厚生労働省が主幹してる子ども医療相談事業なので安心です。

ここに電話すると、各地の医療相談を担当しているところに自動的に振り分けられて繋がります。

ホームページもあるので参照してください。

子ども医療相談事業

ただし、経験上解決に至ったことはありません。
結論的には電話してるくらいなら医者に連れて行くべきです。

何故なら、電話だと様子が見れないですし、親もパニックになっていて正しく様子を伝えられない場合も沢山あるのでしょう。最終的には心配なら病院に連れて行ってください。ということになるので同じことです。

ではどこに電話をすれば良いのか。

行こうとしている救急病院です。救急病院でも相談に乗ってくれますし、なによりこれから来るとなると受け入れの準備もしてくれたりします。

さらに言うと、深夜休日は症状によって専門医がいないこともままありますので、そういう場合はいないと教えてくれます。

ですので、救急病院は三ヶ所ほど登録しておくのがおすすめです。

救急病院の場所を頭に入れておく

例えば神戸市なら

神戸こども初期急病センター

神戸こども初期急病センター
小児科 救急 神戸 こども 救急 神戸 電話相談 子育相談の神戸市小児救急医療事業団 神戸こども初期急病センター

の他にも

神戸市民病院

神戸市立医療センター中央市民病院のオフィシャルサイト |

でもみてもらえます。

各都市に最低一箇所救急で看てくれる病院はあるはずですので、
事前に診療時間や行き方を確認しておきましょう。

 

 

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